Wi-Fiの種類

Wi-Fiは使用する形態によって3つの種類があります。
公共交通機関まずは、多くの人が利用する公共施設において、有料・無料を問わず提供される無線LANスポットです。
これを公衆無線LANと呼びます。
この無線LANスポットはホットスポットとも呼ばれ、多くが公共交通機関の待合所や大型ショッピングモール、ファストフード店などに設置されています。
自分で難しい設定をしなくても出先で気軽に使うことができると、多くの人が日々利用しています。

次に、携帯電話やスマートフォンと同じように場所を選ばず通信可能なモバイルWi-Fiです。これはモバイル通信端末と同じくらいの小型軽量なモバイルルーターを通信機器と一緒に持ち歩くことで、出先でも自分の回線を使用してインターネットに接続できる利用方法です。無線でインターネットができますが、通信方法やサービスによってWi-Fiの速度や特徴に違いがあります。

3つ目は、スペインの企業が始めたサービス「FON」です。これは、専用の無線LANルーターを他のユーザーに開放することを条件に、自分自身も他のユーザーが開設したFOXアクセスポイントを無料で利用することができる利用方法です。
最初に紹介した公衆無線LANに近い利用方法ですが、公共施設が開設するポイントとは違い、個人が開設する点で異なり、住宅街を中心にアクセスポイントが多くあるのが特徴です。


参考ホームページ
モバイルWIFIの比較|モバイルWi-Fi最安リサーチ!

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